2008年09月02日

ボールチップ(テグスの処理)

テグスをボールチップで処理するときの方法です。図ではわかりやすいようにボールチップの中のテグスは長めに描いてあります。ビーズを通した後の処理でテグスを結ぶときはボールチップの際で結ぶようにしてください。
結び目が解けないか心配な場合は接着剤を併用すると良いでしょう。


テグス1本どり
 bc1a
図下方向からテグスをボールチップに通し、捨てビーズを通して固結びします。結んだテグスの端を再度ボールチップに通します。 2本になっているテグスにビーズを数個通します。短いほうのテグスを切ります。


bc1b
 ビーズを通した後の処理です。

ボールチップにテグスを通し捨てビーズを入れて固結びします。テグスをボールチップ、ビーズ数個に戻し入れて余りを切ります。

テグス2本どり


テグスは作る長さの倍以上が必要になります。

bc2a

 図下方向からテグスをボールチップに通し、テグスの真ん中で捨てビーズを通して再度ボールチップに通します。テグス2本どりでビーズを入れていきます。


 bc2b
 ビーズを通した後の処理です。
ボールチップにテグスを通し捨てビーズを入れて 2本のテグスで固結びします。テグスをボールチップ、ビーズ数個に戻し入れて余りを切ります。 他に、ボールチップの中でテグスをつぶし玉(かしめ玉)で処理する方法が紹介されている場合があるようですが、つぶし玉のつぶし具合でテグスが切れやすくなることがありますので、あまりお奨めできません。



angelicavalac at 17:58│ ビーズのテクニック | ボールチップ