2012年01月25日

小枝と小鳥のペンダントトップ

idea24_step1
フレームペンダント、雑誌の切り抜き、小枝パーツ、小鳥パーツで
ペンダントトップを作りました。

idea24_step2
フレームにDiamond glazeを絵筆でぬって、切り抜きを貼ります。
さらにDiamond glazeを1mmほど流し込みます。
アンティーク調にしたいので、水彩絵の具で色付けします。

※Diamond glazeの詳細・使用方法はこちらの記事で。 
idea24_step3
小枝パーツのつきさし部分にビーズを付けます。
この時もDiamond glazeを使用しました。


idea24_step4
小枝パーツと小鳥パーツを配置したら今度はmagic-glosを流し込みます。
量は小枝パーツが半分浸るくらいです。
つまようじなどで液を隅々まで行きわたらせます。
このくらいの量で終わらせるのであれば、Diamond glazeを使ってもいいかもしれません。

※magic-glosの詳細と使用方法


   
idea24_step5
magic-glosが硬化したら、もう一度magic-glosを流し込みます。
今度は、小枝パーツを覆うくらいの量です。
硬化させて出来上がりです。

magic-glos販売

Diamond glaze販売

ビーズアクセサリーパーツショップ






angelicavalac at 11:51|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!レジン(樹脂)アクセサリー | デザイン

2012年01月24日

Diamond glaze ダイヤモンドグレーズ

diamond
Diamond glazeとは…
1mmの厚さでは2-3時間で透明なガラスのような仕上がりになる液体接着剤・コート剤です。非毒性。
さらっとしているのでコーティングしたい素材に筆で塗ることもできます。
染料系インク、水彩、顔料と混合することができます。
プラスチック・金属・ガラス・紙等に使えます。
紙へのコート剤にもなります。(インクジェットプリンター等の水溶性インク印刷物は不可です。)


Diamond glazeの使用例です。

diamond_step1
今回はピクチャーフレーム、ミツバチのビーズ、トランスファーシート、Diamond glazeを使用します。

diamond_step2
フレームに合わせて切ったトランスファーシートを水に30秒ほど浸して台紙と剥離します。


diamond_step3
フレームにDiamond glazeを絵筆で薄く塗り、水気をとったトランスファーシートを貼ります。


diamond_step4
シートの上にDiamond glazeを流し込みます。
(事前にDiamond glazeノズル内の空気を抜くため、ティッシュなどの上に少量押し出します。)
気泡ができたら、絵筆で消すことができます。

diamond_step5
上にミツバチのビーズを乗せます。

diamond_step6
グラスなどで覆ってほこりがかからないようにして、そのまま2〜3時間置きます。
硬化すると透明なガラスのように変化します。

トランスファーシート販売

Diamond glaze販売

ビーズアクセサリーパーツショップ






angelicavalac at 19:52|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!レジン(樹脂)アクセサリー | デザイン

magic-glos UVレジン(紫外線硬化樹脂)

magic
magic-glosとは… 

UVライトや直射日光で硬化する樹脂です。5〜15分で硬化するとされていますが、光の質と量により、硬化時間は変わります。また、中までしっかり硬化するには、さらに時間が必要となります。
2液混合の必要がなく、非毒性処理をしているため、使いやすく作業も楽です。特有の匂いもありません。
前の層を完全に乾かして繰り返し使用できます。
プラスチック・金属・ガラス・紙等に使えます。( 紙は事前にDiamond glaze等でのコートが必要になります。)

magic-glosの使用例です。

ピクチャーフレームペンダントなどの型と好きな絵や写真を用意します。
見本ではエミール・ガレの本から蜻蛉の画像を印刷しました。
magic_pre

(紙の場合、magic-glosを使う前にコーティングが必要になります。)

フレームにDiamond glazeという接着剤を塗って絵を貼ります。
その上からDiamond glazeを薄く流し、コーティングします。 
(同じ作用があるものでしたらDiamond glazeでなくてもかまいません。)
気泡は絵筆などで消すことができます。
magic_step2

今回は、レーザープリンタで印刷したものを使用したので
Diamond glazeでコーティングできますが、
インクジェットなど水溶性インクでの印刷物はDiamond glazeを使えません。
その場合は荷造り用の透明テープを両面に貼ります。
magic_step1
透明テープを貼った後で、型に合わせて切り抜きます。


magic_step3
Diamond glazeが乾いたら、magic-glosを流し込みます。
気泡はドライヤーの熱で消すことができます。
厚めに仕上げたいときは、Diamond glazeを2回に分けて流します。
1回目のDiamond glazeが完全に乾いてから2回目を流し込みます。


magic_step6


magic-glos販売

Diamond glaze販売

ビーズアクセサリーパーツショップ






angelicavalac at 19:33|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!レジン(樹脂)アクセサリー | デザイン